| Profilo di けんじ青年海外協力隊員の思い ~現地活動編 in ルー...FotoBlogElenchi | Guida |
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27 marzo 事実今日はネアムツ県内のスポーツ指導教員達が集まっての会議がありました
ロマンスポーツ高校に約50人の教員が集まり、議論を展開していました
まあ僕はその後の食事会がメインで参加していたのですが
久しぶりにいつもと変わらない単純なルーマニア料理をたらふく食いました
さて、どうやら子供の数の減少が深刻な社会問題となっているようです
県内のある小学校ではかつて小学4年生のクラスが15あったのに現在では
たった5つしかないそうです
さすがにその話を聞いた時はびっくりしてしまいました
それにルーマニアでも現在はPCゲームにのめりこむ子も増えている
子供達のスポーツ人口を増やすためにはこれからどうしていけばいいのか
親が出稼ぎで海外にいってる家庭が多い現在のルーマニア
両親が出稼ぎで家にいなくて祖父母と暮らしている子はざらにいます
親と一緒に移住する子もざらです
昨年ロマンの中学生チームでエースを務めていて野球をよく知っている子が
いたのですが、話を聞くと彼もすでに西欧の先進国へ引っ越したという
自分の力ではどうしようもできない現実を知って気が重くなりました
まず最初に「生活」があってそれから「野球」があるんだということを知りました
文字で書けば当たり前のことなんですが、それを日本で理解することは・・・
先日のWBCの日本の優勝は素晴らしい出来事でした
世界の人達に日本野球の素晴らしさを伝えられたと思うというような
コメントを出しておられた選手の方もいたと思います
でもルーマニアではWBCのニュースがまったくといっていいほどありませんでした
ここで野球をやっている人でもこのことを知らない人はたくさんいると思います
そんな大会があったことさえも知らなかったのではないでしょうか
日本で選手達と同じような思いを持たれた方も多かったことでしょう
しかし現実はそうではなく、あくまで野球が盛んな国でしか盛り上がって
いなく、日本の野球の素晴らしさも全世界には伝わっていませんでした
そのこと自体は確かにすごく残念に思いますが、こういう「事実」を知れたこと
は僕にとって生涯ものの財産になったと思います
だからこそWBCをもっともっと続けて欲しいし、もっともっといい大会にして
欲しいのです
本物の「世界大会」になって欲しいと心から思うのです 23 marzo 時が過ぎれば不思議なことに時が過ぎれば過去の出来事が全て肯定できます
当時は辛く苦しく感じたことも時が過ぎれば楽しい事のように感じます
犬に噛まれたり、親知らず抜いて頬がふくれあがったり、水疱瘡になったり
その他にも色々とトラブルやハプニングがありましたが何てことないですね
そういうことも楽しみの一つとして捉えることができる自分を頼もしく思います
昔はこんなポジティブな人間じゃなかったんですが・・・
最近つくづく生きててよかったと思うことが多いです
(別に死にたいと思ったことがあったという訳ではありません
ロマンに来た当時は描いていた活動ができる環境がなくて悩んでいました
環境に不満を持ち、与えれた環境で努力するということを忘れていました
自分が満足できていない原因を環境のせいにしていました
十分な努力をしていないにも関らず・・・、恥ずかしいことでした
運がいいことにこの冬場は野球をしにきてくれる子供達がたくさんいました
ロマンに来た直後は誰もこない日がしばしばあったのですが
シーズンオフになってからはそんな日が1日もありませんでした、不思議です
普通は逆だし前任の人もそうだったから
僕と一緒に仕事してるイオヌッツは野球のことなんてほとんど知りません
でも少しずつ少しずつルールなどを理解していってくれてます
まだ野球の面白さが分からない段階なのでやる気が低いのは仕方ないです
でも彼なりに努力して近隣の学校にいって野球の告知をしてくれています
そんな彼の努力が今に繋がっています、ありがたいことです
ロマンの野球を彼に任せれるように僕が日本に帰るまでに成長させたいです
昨日、昨年10月4日に書いた記事で出てきた少年が今日来てくれました
彼は初心者の子供達の先頭にたって一緒に野球をやってくれました
今日は高校生の子達が男女合わせて5人いてくれたので助かりました
ルールを説明する時に彼らは本当に頼もしい存在になってくれますので
彼が帰る時、僕は笑顔で「ありがとう」と言って握手をしました
彼と少し心を近づけられたのではないかと思います
過去のうやむやが一つ晴れてとてもすっきりした気分になりました
(昨日やったティースタンドを使ってのミニゲーム)
(ルールが分からない子達が大半だったのですごく疲れました
ルーマニア生活を続けていて自分の中でも様々な変化が起きています
その中の一つに将来の「生活」について真剣に考えるようになってきました
縁があってこれたこのルーマニアの地
ルーマニアを含めた野球発展地帯、ヨーロッパの野球発展に貢献する
そういう仕事をできる、そういう貢献をできる人になるのが理想像
それが最終的にたどり着きたいところです
でも協力隊員のように現地で野球を教えながら生活をしていくのは難しい
僕が求める生活水準というのは平均以上
お金に関して無駄な悩みやストレスは作り出したくないのが本音です
まず生活の基盤となる仕事をし、その合間に上記した活動をしていく
協力隊を終えた直後はそういうライフスタイルになるんではないかと
もちろん基盤となる仕事も「好き」なことをやりますが
生きる目的が決まっていれば手段はいくらでも存在すると聞きます
活動を続けていく内にまた自然と「これがやりたい」というものが具体的に
見えてくるだろうと思っています
就職活動の時がまさにそうだったので
日々考えつつ行動を起こしていた結果、現在の自分に至りました
ですので焦らず、じっくりと今後の具体的な夢を見つけていこうと思います 21 marzo アメリカで輝いた日の丸日本が世界一に!
決勝戦でキューバを10-6でやぶり、日本が第一回目の大会覇者になった どん底から這い上がったチームはやはり強かった ただ優勝までに3回、しかも同じ相手に2度も負けての優勝 素直に喜べないのは確か
でも日本の団体スポーツで世界一を勝ち取ったことは最近ないし 日本人にとっては嬉しい出来事であることに変わりはない
自分のような世界各国の野球隊員たちも喜んでいることだろう 次回からは開催時期の変更、アメリカ中心ではなく数カ国主導の運営 審判員の質向上などを果たして、よりよいWBCを作っていってほしい
どの一流選手も「WBCに出たい」と言わせる大会に育ってほしいと 一野球ファンとして強く願う
日本には「運」も大きく味方したしけど、これも実力のうちや 野球の日本代表はしっかりと結果をだした 次はサッカー日本代表に期待!
今回のWBCのおかげでルーマニア人に自慢できるわ、へへへ 最近の練習風景
子供達はやはりボールを打つのが大好きです
画像は未来のメジャーリーガー、ハリス
毎日頑張って野球の練習しています♪
性格も良く男前で将来かなり有望です☆
僕も彼に負けないように定期的に体動かしてます
バッティングはほんとしょぼいですが・・・ 20 marzo 春の訪れまずWBCについて
メキシコが再びアメリカに勝つという波乱があったため、日本が準決勝へ
正直2次リーグで敗退して欲しいという思いがあったため複雑でしたが・・・
そして今日韓国との3戦目で日本がやっと面目を保ちましたね
このニュースを聞いた時は自分の中で驚きはありませんでした
日本が高い確率で勝つと自信を持っていましたから
キューバとの決勝戦もやるからには当然勝って欲しいと思います
ただ大会中3回も負けたチームが優勝するのはどうなのでしょうか
非常に複雑な気分で決勝戦を見守ります
さて、今週末は首都ブカレストに滞在していました
日曜日に野球・ソフトボール連盟の総会があってそれに参加するためでした
とりあえず今回の会議で分かったことを報告します
1年で一番大事な大会、ヨーロッパ選手権グループB(16~18歳の部)
これは7月中旬にポーランドで行われることになりました
この大会には僕はコーチとして同行することになると思います
グループBは一つ下のリーグと捉えてください
WBCにも参加したイタリアやオランダは当然グループAになります
野球隊員がいるポーランド、ハンガリー、ブルガリアはグループBです
あとCEBカップグループB(18歳以上)というヨーロッパ野球連盟主催の大会
これは6月初旬にセルビアモンテネグロのベルグラードで開催されます
今日の話を聞いた限りでは恐らく選手兼コーチとして参加すると思います
また4月中旬から今の任地であるロマンを離れ
同じ県内のトゥルグネアムツという町に行って臨時コーチをします
期間は未定ですが2~3週間ほどだと思います
シーズンが始まると週末は遠征で埋まり、慌しい日々が続きそうです
春の訪れが1歩1歩近づいてきています 16 marzo 想定外WBC、日本また負けてしまいましたね・・・
2回とも1点差の試合ということで本当に紙一重の差で負けたという感じ 力は互角だったわけで勝敗を分けた何かが韓国が上まったということでしょう 日本としては今回の負けを素直に受け止めること そしてアジアナンバーワンの座を韓国に奪われたと認識すべき
今回のWBCはアテネオリンピックを見てるような感じ あの時も格下と見られたオーストラリアに予選と決勝リーグで負けた 「ここには負けて欲しくない」という相手に2回も負けてしまう こういう現実を見るのは本当に辛い
でもこうなったらアメリカには是非メキシコに勝ってもらいたい そして日本の2次リーグ敗退を決めてほしい それが日本野球の将来に繋がると思います 15 marzo 経済力ルーマニアで野球が普及しにくい原因として一つは国の経済力があります
これは実際に発展途上国で野球コーチをしてみたらよく分かります
まず一般庶民には野球道具を買え揃えるお金がない
野球をするためにはグローブ、スパイク、バット、ベース、ユニホームなど
細かいものまで含めると本当に多くの道具がいるしお金がかかります
だから国内で野球道具を売ろうとする人もでてこない
公式戦でマイグローブを使ってる選手なんてほとんどいません
スパイクもサッカースパイクを使っています
チームによっては上のユニホームもサッカーユニホームを着用しています
またルーマニアには土地が有り余ってるけど球場を作るお金がない
ルーマニア国自体が野球に力を入れてないので予算も当然下りない
国際大会で結果をだせば国も関心を持ってくれるのでしょうけど
球場も道具も指導者も不十分な環境で結果を出すことは非常に厳しい
若い選手達も大人になってもそのまま指導者にならない
ルーマニアで働いても給料が少ないから皆海外に出て行くのです
イタリア、スペイン、フランス、アメリカなどの先進国へ
優秀な若者ほどその傾向が強いのでルーマニア自体の将来も心配です
一昨年のヨーロッパの大会でMVPを獲得した選手も今はイタリアにいる
だから選手経験のない今の指導者達がずっと指導を続ける
世代交代も容易に進められない状態にあります
また野球の試合をするには最低18の人数が必要
サッカーだと1チーム11人きっちり揃わなくてもゲームはできますけど
野球の性質が受け入れらにくいことも関係していると思います
野球は攻撃と守備が順番に入れ替わり、1試合の時間も2~3時間
ルーマニアで盛んなサッカー、ハンドボールはこの逆ですね
攻撃と守備が常に一体で試合時間も短い
スピーディで短時間集中型のスポーツがルーマニア人ウケしています
野球がサッカーほど世界に普及しない理由はこれらにあると思います 13 marzo 想定内協力隊生活がちょうど3分の1終わりました
8ヶ月過ぎて残りは16ヶ月、つまり1年4ヶ月
ええ~、もう!
時が流れるのは早いな~ほんまに、ルーマニアでまだ何もできてへんがな・・・
まあ自分のことで精一杯ですからね、未だに
ところで WBC、vsアメリカ
3-4のサヨナラ負け 試合終盤で西岡選手のタッチアップのプレーを巡って判定が覆ったと 結局それが勝敗を分けたのだから日本にとっては無念だったというしかない イチローの先頭打者ホームランがあったり 上原が5回1失点できっちり先発の仕事をしたりと
完全に日本の流れでゲームが進められただけにね
まあ前回の記事にも書いたけど、僕からしてみたらこの負けは想定内 残り2試合に勝って日本は決勝リーグに行きますから別に心配はしていません 日本の底力が必ず出るはずですから
でも「やっぱりアメリカびいき」なのかという空気ができてしまったのは 残念でなりませんね もう一度アメリカとやらないと納得がいきません 10 marzo お気に入り選手WBC(ワールドベースボールクラシック)が開催中ですね
日本は予選リーグで韓国に負けてしまいましたが無事2次リーグ進出!
でも「アジアの国(韓国)には負けんなや~」というのが正直な感想でした
野球に関してはアジアでは敵なしの日本が見たかったので・・・
でもあのアメリカが予選リーグで格下カナダに負けたのだから驚いた
やはり国際大会では何が起こるか分からない
アメリカが負けてくれたおかげで韓国戦での負けのショックが和らいだ
キューバとドミニカ共和国は順当に勝ちあがった
この後の2次リーグでどれぐらいの結果を日本が出せるか楽しみです
というか日本は必ず2次リーグは突破します
韓国戦での負けがプラス影響を与えてることは間違いないでしょうから
初戦のアメリカ戦には負けますが、後のメキシコと韓国には勝ちます
2勝1敗の2位で決勝リーグ進出です(1位はもちろんアメリカ)
もう1組は1位がプエルトリコで2位がドミニカ共和国です
ところで今の僕のお気に入りの選手がWBCに出場しています
千葉ロッテマリーンズの西岡剛選手です!
とにかく男前です!容姿も今風でグッドです!
俊足で両打ち、更にショートやセカンドをこなせる内野手!
まさに自分が理想とする選手像であります
生まれ変わったら是非こういう野球選手になりたいと思います
昨年、ロッテの優勝に大きく貢献しましたね~
しかもまだ21歳ですよ!若い!!
これから続くロッテ黄金期を支える選手になること間違いなしでしょう
やっぱり足の速い選手って魅力的 09 marzo ティースタンドさあ~1週間ぶり以上に活動に復帰しましたよ
思ったよりルーマニア語を忘れていなくてよかった
久しぶりに練習にいったら生徒たちはティースタンドを使って練習していた ティースタンドあったんやったら教えてくれやと思った・・・
でもこれが練習で使えるのは非常に喜ばしいこと
バッティングの基礎を固めるには一番良い練習法だからです
近くで軽く投げてもらって打つティーバッティングは本来好ましくありません
あの練習法だと引っ張るバッティングフォームが身についてしまいますから
止まってるボールだったら初心者でも当てることはできます
更に一人でも練習ができるのがこのティースタンドのいいところ
それにしてもみんな面白いフォームでバッティングをしてくれる
日本だったら正しいフォームにすぐ矯正されるでしょう
でもそれが一人一人の個性な訳だから僕はほっといてますけどね
どんな打ち方でも打てればいいんです
どんな捕り方でも捕れればいいんです
それぞれに適した「形」があるわけですから
早く試合したいな~ 08 marzo 夢は広がる協力隊生活を積み重ねていくにつれて将来への夢が広がっている
辛い事や苦しいこともたくさんあるがそんなことはどんな道を選んでもあること
逆にそんなことがない人生なんて寂しいことだろう
それらを全部含めて自分は今「人生を楽しんでいる」と自信を持って言える
「現実を知ればそんな熱い思いもきっと冷めるだろうに」
そういうような視線で自分を見つめてきた人がたくさんいた
大学を出る前も今も
だが申し訳ないがそんな人達の期待は大きく外れている
そういうこと言う人は結局自分と同じように冷めた人間になってほしいだけ
そんなことを言う人はほっておけばいいと思ってるし、相手にする気もない
面と向かって話をしている時は好きなことを言わせますけどね
人生の先輩としてアドバイスしてあげてると、いい気になってるんだろうけど
ただ心の中では「今に見てな」という気持ちでいっぱい
「こんな人になりたい」と思わせてくれる人が周りにいる自分は幸せだ
だが「こんな人になりたくないな」と思わせる人もたくさんいるのが世の中だ
それは日本人であろうがルーマニア人であろうが関係ない
自分で決めた人生、自分で選んだ人生は本当に楽しいです
そこには自分の人生に対する責任感が生まれるからです
そして好きなことをやり続けるって本当に楽しいです
「みんな人生を難しく考えすぎや。もっと単純に考えたらええねん」
プロバスケットボーラーの森下雄一郎さんがおっしゃられた言葉
ほんまにその通りやなと日々思います
好きなこと、やりたいことをやり続けましょう
それがきっと自分の人生を楽しいものにしてくれると思います
人生楽しんだもん勝ちですよね♪ 05 marzo 進化バトン(56代目)1:自分で自覚している、自分の癖って何ですか?
試着しないで服を買う
家にいる時、何かをしてる合い間にバットスイングをする
ヨーグルトの蓋の裏側を舐める
2:最近のハマリものは? 料理 (唐揚げ、豚肉のピカタはウマかったとです)
3:最近困ったことは? 23歳にもなって水疱瘡になった
4:ザンビアに住むとしたらどんな生活をしてみたい?
先住民文化に溶け込み、現代人の心を忘れて一心不乱に生きる
5:オリンピックに出れるとしたら、どの種目で出たいですか? 円盤を銃で撃ち落す、あの種目
6:過去にいつも欠かさず見ていたテレビ番組は? ダウンタウンのごっつええ感じ
7:自分に絶対向いていないと思われる職業は? 野球の審判 (怖い人に抗議されると簡単に判定をくつがえしそう)
8:いま食いたいモノは? 天下一品のこってりラーメン
9:いま無性に欲しいモノは? カレー粉
10:次のバトンを回す2人。 では前二つのバトンを回してくれたKさんとSAYAさんにお願いします☆ 【ザ・進化メカニズム】(削除・修正対象外。バトン引継時に要添付) ※気に入らない質問を3つ削除して、新しいのを3つ加えて下さい。 ※進化バトン(○代目)の○のところをカウントアップして下さい。 例えるとバトンQ1.自分を色に例えると?
黄色(個人的に一番好きな色なので)
サル
常に仲間達と走り回ったり、自分一人であっちこっちへ行ったりして一つの所に落ち着かない ファイナルファンタジー6の「シャドウ」 人間らしい誠実な心を隠し持つ殺し屋 当時は彼の存在にすごく惹かれた
後は、ルパン三世の「ごえもん」、ドラゴンクエスト7の「テリー」
キャプテン翼の早田 地味な役割ながらも自分の与えられた仕事をきっちりこなす カミソリシュートでゴールも狙えるDFってのがかっこいいと感じる
なし
マングローブ (対塩性を持つ) ピザ (トッピングによって味が変わる) ことばバトンブログ仲間の方々から最近立て続けにバトンを受け取ったので3回連続で掲載したいと思います。
第一発目は「☆ことばバトン☆」
それではいってみよ~
1:好きな言葉は?? 「鶏口となるも牛後となるなかれ」
自分という存在に心から誇りを持って生きる必要があると思います。強者にくっついていくような生き方はしたくありません 2:あなたの口癖は?? 「(俺って)ツイてるわ~」
嫌なことの後でも自然とそう言えることが多くなってきました
3:あなたにとって最大のほめ言葉は?? 自分を褒めてくれる言葉はすべて最大の褒め言葉
4:普段、出来るだけ使わないようにしてる言葉は?? 消極的な言葉。 5:最近、一番言われて腹のたった言葉は?? 最近ありません
6:一度言ってみたいが、きっかけがなかったり。。。 日本一なんて大したことないですよ
7:普段何気なく使っているけど、実は意味を理解していない言葉は?? ありません
8:普段の生活において思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる? 10~20%(ルーマニア語ですので・・・)
9:面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと? 深刻な悩み
10:プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉 教えません
11:今日で死ぬとしたら、最後に誰に何を言いたい? 愛する人へ「ありがとう」
12:人生において「ありがとう」と言った数と言われた数は? 数えきれません。これからも多くの「ありがとう」を積み重ねていきたいです。
13:現時点で最後に発した言葉は? じゃ~ね~ (日本人と電話していたので)
14:あなたにとって言葉とは? 人と人を繋ぎ合わしてくれるもの
感動を与えてくれるもの 02 marzo 大人になって今週月曜日(2月27日)から自宅療養中です
実はこの年になって水疱瘡を患ってしまいまして
どこでウイルスをもらってきたんやろう?
まあ分かったところでどうにもならんのですが
というか俺は小さい頃に水疱瘡にかかってなかったのか!
ほとんどの人はかかってるというのに・・・
大人になってからの水疱瘡はタチが悪いですよ本当に
頭のてっぺんから足の裏までぶつぶつが現れてしまいました
なんとも気持ちの悪い
しかもその時はちょうど風邪気味だったので余計に辛く感じましたね
まあ今は熱も平常に戻り、後はぶつぶつがなくなるのを待つだけですが
恐らく来週一杯まで活動はお休みすることになるでしょう
はあ~
PS
将来子供を持ったら絶対小さい内に水疱瘡に感染させようと決意しました 23 febbraio 躾ける午後のいつもの練習風景です
雪が解けて大分いいコンディションになってきました
バッティング練習になると子供達の気分が高まります
そしていつもバットの奪い合いが起こります
「次は俺だ!」っていう感じで
早く広いグランドで試合をさせてあげたいものです
さて、最近は野球を教える以外に「躾ける」ことが面白くなってきました
子供達は最初皆必ずといっていいほどボールを蹴ったりグローブを投げます
それを見るやいなや「蹴るな!」「投げるな!」と言った言葉で怒鳴ります
さすがの子供達も僕の声を聞いて一瞬動きがとまります
しかしそれだけでもう二度としないなんてことは絶対ありませんよね
それを辛抱強く日々繰り返します
すると少しずつ彼らの態度が変化していってるのが分かるんですよ
新しく来た子がボールを蹴ると「蹴っちゃ駄目!」って感じで言うんです
数日前まで同じようにボールを蹴っていた子が
だから最近は問題児系の子が新しく来てくれるとニヤっとします
「こいつもしっかり躾たる!」みたいな感じで
子供達のこういう変化を見るのが非情に楽しくなってきました
野球が上手くなること以上に楽しいですね
古い生徒達になると非情に敏感です
誰かがボールを蹴ると、「けんじ、今あいつ蹴ったぞ」って言ってきます
そしたら「俺に言わず、お前があいつに言え!」っていつも言い返します
生徒達同志でそういう事が言い合えるようになったら最高だと思います
人間形成の場としてとてもいい環境でしょうね
でも叱ることはエネルギーがいるし、自分に相当な負担がかかります
子供達と共に日々修行中です 22 febbraio ROAD TO ROMANIA昨年11月、読売新聞に「ルーマニアに野球道具を」の記事が載りました
その結果本当にたくさんの道具が僕の地元JICA大阪に集まりました
そしてそれらの道具は数日前に船に積まれて日本を出発しました
予定では4月3日に首都ブカレストに到着します
今回の一連のプロジェクトにご協力いただいた皆様
心より感謝しております
本当にどうもありがとうございました
野球を通じたルーマニアと日本の懸け橋になれるよう頑張ってまいります
しかしこれだけで終わるつもりはありません
もう一度日本の方々に野球道具譲渡のお願いをさせていただきます
今回はNGO団体「GLOVE」様にご協力いただきます
GLOVEはヨーロッパ野球発展に貢献するための活動を行っています
僕も一会員としてすでに参加させていただいています
現在「ROAD TO ROMANIA」プロジェクトを進行中です
ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします!
21 febbraio 使われるコーチ早くもルーマニアで雪解けが始まりました!
ありえない!まだ二月ですよ!
ルーマニア各地の日中気温が10℃近い
今日のロマンもとても暖かかった
まあ気まぐれなルーマニアの気候なのでまた寒くなるとは思いますが
でも冬を越して暖かさを感じると「球春到来!」という気分になる
いや~早く外で生徒達と野球の試合漬けになりたいです
ところで今日の練習は非情に良かった!
というのもコーチとして「生徒達から使われている感」があったから
僕が理想とするのは「選手からこき使われるコーチ」
「選手を使うコーチ」ではありません
前にも書きましたが僕から技術指導をすることはほとんどありません
だから他の野球隊員と比べるときっと僕の姿は怠惰に映ると思います
でもそれでいいのです
協力隊員の数だけ指導スタイルがあるのだから
「けんじ、俺とキャッチボールしよう!」とか
「けんじ、ピッチングやるからキャッチャーやって」
という声をかけられたらそれを手伝うスタイルです
だから練習中もし何も声をかけられなければ僕は何もしません
ただ眺めているだけです(そんなことは今までありませんでしたが)
「自分」で考え、それを行動に起こすという習慣が大事だと思います
それが彼らの将来にきっと役立ちます
試合でホームラン打てても私生活では何の役にもたちません
そんなことはどうでもいいのです(僕からしたら)
彼らを野球を通じて立派な大人に育て上げるのが僕の仕事
もっともっとこき使われるコーチになりたいものです 20 febbraio オイナルーマニアには「オイナ」と呼ばれるスポーツがありました
実はこれ、野球に似たバットやボールを使うスポーツだったというのです
現在このオイナはすでにルーマニア国内では行われていないらしいです
調べるとルーマニア野球連盟の前はオイナ連盟だったそうな
これまで何人かのルーマニア人に言われました
「ベースボールはオイナから生まれた」と
ルーマニアでまずオイナが生まれ
そしてアメリカにヨーロッパから民族が移動した際にオイナが伝わり
それが発展してベースボールになったと
こういう解釈をしているわけです
こんなことをマジな顔で僕に言うわけです
「あなた知らなかったでしょ~、ふふふ♪」みたいな感じで
しかしアメリカ側からしたらそんな説はこれぽっちもないわけで・・・
まあ野球の起源については定かでないことが多いのですが
僕はどう考えても彼らの言ってることには賛同できません
仮にそうだとしたらもっと野球が国内で普及しているはずでは・・・ 16 febbraio 待ち焦がれたこれで安心して暖かい季節を迎えられます
自然の冷蔵庫とはもうおさらばです
ただ少々サイズが大きいので通路がえらく狭くなってしまった・・・
まあこんな小さな事を気にしていてはルーマニアで生活できない
冷蔵庫がなくてもちゃんとものは食えるもんです
(ちなみにこれは自分で買ったのではなく、配属先に貸してもらいました)
後はやっぱり掃除機と洗濯機ができれば欲しいな~って思います
ええ、手洗いの洗濯が面倒に感じてきました
それに最近また一つやっかいな問題が生じました
風呂場のシャワーを使うと同時に台所の水が大量に流れることが発覚!
その水の出る勢いが半端ないので、こんな非経済的なことはできません
なので今は鍋でお湯を沸かしてそれを使って体を洗っています
洗った頭を流すときだけシャワーは使っています
この事も配属先に言ったのだが、いつ直してくれることやら・・・
ルーマニアにいる間はこういう生活トラブルと無縁になることは無理でしょう |
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